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「市役所“カイゼン”公開討論会」元気・安心・地域づくり事業

市民環境部次長
よろしくお願いいたします。それでは、元気・安心・地域づくり事業でございます。
宇部市では、現在、自立した元気な地域づくりに取り組んでおります。今日はその地域づくりの取り組みについて御説明をいたします。
事業の背景でございますが、全国的に進行しております人口減少・少子高齢化は、地域力が低下する原因ともなっております。宇部市でも地域で買い物ができなくなったり、ごみ出しに苦労する高齢者の方も出てきたりしております。この問題に対応する充実した地域づくりを進めていく必要があります。
宇部市の人口は平成7年18万3,000人をピークに減り続けております。この10年でも約1万人、人口が減りました。1年間につき約1,000人の割合です。これからは1年間につき1,500人、2,000人と減ってまいりまして、平成72年には何と10万人を割るという予測があります。
一方、高齢者はこの10年で1万人増えまして、高齢化率は30%を超えました。小中学生は昭和30年代に3万9,000人おりましたが、現在では3分の1以下と、1万2,169人ということになっております。
こういった中で事業目的としては、さまざまな世代が支え合う元気で安心できる地域づくりでございます。そのために、平成31年度を目標に、全校区で地域資源を活用して地域計画を策定してまいります。
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そして、右側にはクエスチョンマークになっておりますが、ここにどういった地域づくりのイメージが出てくるかというのを、後ほど最後に御説明をしたいと思います。
事業内容につきましては、地域住民と支援チームが一緒になって見守り支え合い、健康づくり、地域の魅力・暮らしやすさ、安心安全、これらの分野に取り組んでおるところでございます。
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具体的な取り組みでございますが、ここでは代表的なものを上げております。見守り支え合いの分野では、高齢者サロンの推進、健康づくりの分野では、地域での健康・食育の推進、安心安全の分野では、自主防災会主催の防災訓練の実施、地域の魅力・暮らしやすさの分野では、通院・買い物の支援といった取り組みを今行っておるところでございます。
それでは、それぞれの分野の事業を簡単に御紹介します。
見守り支え合いの分野では、高齢者サロンの推進ということで、ご近所福祉を御紹介します。実施主体は地域の市民活動団体・社会福祉法人等でございます。
身近な地域で誰もが気軽に集い、さまざまな交流や活動、健康づくりを行う地域福祉の拠点をつくって憩いの場づくりを行っておるところでございます。
次に、健康づくり、地域での健康・食育の推進でございます。
ここでは学べるランチの御紹介をいたします。実施主体は市民活動団体で、上宇部校区では、地域住民が主体となり、自治会館や集会所で、健康・食育推進・三世代交流・人材発掘・生涯学習を目的としたふれあい昼食会を実施しております。各家庭から持ってこられたみそ汁の塩分の測定などして、地域の健康づくりを推進しております。
次に、安心・安全の分野で、自主防災会主催の防災訓練の実施でございます。
校区の防災訓練でございますが、実施主体は、それぞれの自主防災組織でございます。地域コミュニティの共助による防災活動推進の観点から、地域性に応じた内容の防災訓練を実施しております。消防団等との連携をしておるところでございます。
最後に、地域の魅力・暮らしやすさの分でございますが、通院・買い物の支援として、地域内交通を御紹介いたします。
実施主体は地域のコミュニティタクシー運営協議会で、西宇部校区では、そこに写真が載っておりますが、なでしこ号、ワンボックスカーでございますが、通院や買い物の支援として地域内交通に取り組んでおります。1乗車300円でございます。一定回数の乗車をいたしますとスーパーの商品券がもらえるという特典もございます。
次に、投入資源でございます。ご覧のとおりでございますが、チームリーダーと保健師は兼務でございます。
次に、自己点検結果ということでございますが、地域によって多種多様な魅力と課題がございます。地域の皆さんの考え方もそれぞれ違います。ということで取り組み状況に地域差がございます。
それで、事業の見直し、今後の展開といたしましては、充実した地域づくりを進めるためには、現在行っております先行的な、具体的な成功事例を活用いたしまして、地域内ではそれをプロジェクト的な事業を軸として、さまざまな事業展開をしてまいりたいというふうに思っております。 また、この成功事例をパッケージ化して、今度は地域間のほうにも共有をいたしまして、他の地域にも共有をいたしまして、ネットワークを強めていくということでございます。
そのネットワークを強めていくというところで、先ほどの最後に御紹介するといったところでございますが、一番右の図を見ていただきたいというふうに思います。先ほど4つの分野で各事業の実施主体を紹介いたしました。市民活動団体、校区の自主防災訓練組織がございましたが、これはこれまでの流れの実施主体でございました。
そこで、これからの方向性といたしましては、多種多様な主体による地域づくり、今までは参画されてなかった地域住民の方、人材の発掘でございます。また民間事業者、スーパー、コンビニ、商店、そして病院などの医療機関などなど、これらの方を今までのネットワークの中に入ってもらい、新しい実施主体、また新しいプレイヤーとしてやっていただくように、支援チームが汗をかきたいというふうに考えておるところでございます。そういったところで地域づくりを進めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
以上でございました。御清聴ありがとうございました。

アドバイザー(司会)
ありがとうございました。これ27年5月の広報うべに載っていたんですけれども、24の校区に8チーム42人の支援員を置くという、そういう内容ですよね。今、地域の中に入って、ことしはそのうち地域計画を28年度は12校区つくると。半分のところで、今着々と地域計画が進みつつある、こんなふうに考えて。

市民環境部次長
今目指しております。

アドバイザー(司会)
せっかくですので、地域の方にお聞きしたいと思うんですけども、今日は手を挙げても指しませんから、手を挙げるだけで結構ですので、こういう支援チームがあるぞということを見聞きしたことがある方、どのぐらいいらっしゃいますか。さっきより、プラネタリウムより多い。10人ぐらいいらっしゃいます。着々と進んでいるようですね。

市民環境部次長
ありがとうございます。

アドバイザー(司会)
確認したかったので。もう一つだけ、地域計画という、何かもやっとしてるんですけれども、具体例が先に出てしまったので、どんなことを計画の中に盛り込まれる予定なのかお聞きしたいんですけども。今具体例が4つぐらい上がって、これよくわかるんです。今までやってきたことなので。地域計画、そうじゃなくって、地域の課題を地域の皆さんが発見して、それを地域の方が解決に当たるということだと思うんですけども、どんなことを想定されてるんですか。今もし出てきてるものがあれば、1つか2つ。

市民環境部次長
今、地域の皆様方には、どこの地域でも想定されるといいますか、考えられる健康づくり、それから防災、それからコミュニティスクールを中心とした子供の健全育成、それから地域のお宝的な地域資源の活用、地域によっては、これ以外のことも当然、5つ目、6つ目というふうに考えられると。

アドバイザー(司会)
今お話のあった、それ以外のことを知りたかったんですけど。今の4つ、5つはどこにでもあるようなものなので、地域計画つくらなくても全体計画1個つくればやってますと言えるじゃないですか。ところが、地域独特の、あっ、こんなものが、なるほどというのが1つか2つあれば教えていただきたい。ある地域限定って。そういう意味ですよね、この地域計画というのは。もし地域計画、そういう限定がないならば、24区全部同じものつくってしまえば終わってしまうので、そうじゃないというところのお話だったものですから、どんなものがあるのかなって、地域限定で。

市民環境部次長
地域によっては地域内のボランティアの活用をやったりとか、それとか本来の地域資源といいますか、例えば校区、地域にある遺跡とか、そういったものを活用したものも入ってくるだろうというふうに想定をしておるところでございます。

アドバイザー(司会)
半分進んでるようで、何か半分進んでないような、そんなイメージで済みません。わかりました。委員の皆さんから御意見お願いします。いかがでしょうか。

アドバイザー
もう少し中身を聞きたいのですけど、地域資源というのはかなり表に出てきているんですけれども、これいろんな事業をやってますけれども、そういう担い手がいるのでやってますよ、生かしてやっていきましょうという感じの計画になっているということなんでしょうか。

市民環境部次長
現時点ではそういったことになりますけど、今後、地域の人口減少、高齢化が進んで、進行していくと、今まで頑張っておられた方の代替といいますか、次の世代、後継者、そういったものも今後参画していっていただいて、また活躍していかなければならないというふうに思っておるところでございます。

アドバイザー
どうしてもこれ非常に位置づけがよくわからない事業だなというのは正直な印象で、一般的に地域でこういう計画を立てるということは、福祉とか防災とかの分野で、こういうものが足りないよねっていうものがあって、それを何らか埋めるためのアプローチの仕方として、地域の資源を使うと、この人たちに助けてもらいましょうとかというふうにやり方をしていくものだと私は思うんですけれども、これを見てるとそういうふうに、たまたまこういうことをやってくれる人たちがいるから、ここではこれをやってますというふうにしか見えないんですけれども、その辺はどうなんですか。

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今ここに具体的な取り組みということで上げたものは、もちろん以前からやっていたものもございますけど、26年に地域・保健福祉支援チームができまして、27年には全校区になったわけでございますけど、そういったチームの地域支援員や保健師等が地域を回らさせていただいて、今実際に新たに取り組み始めたという事業もございます。

アドバイザー(司会)
はい、委員長、お願いします。

委員長
ちょっとわかりにくいんですよね。地域の担い手という部分は、地域が勝手にやるんですよね。やられないところに対して市のほうが企画をつくっていかないとだめだと思うんですよ。ですから、私も常盤校区に住んでますけども、整備というのは、あれは地域の方が勝手にやってます。ですから、剪定してくださいとかは市のほうにも頼むんですけども、そういったような活動なんかは勝手にやってますし、先ほど通院とか買い物の支援とか、ああいったやつはできないので、ああいったところをきちんとやるというふうに打ち出していかないと、結局その地域でもやってるのに、何か知らないけど、市から何かやってきて、ただかきまぜて、うまくいってたのが、何かうまくいかなくなったとか、そういったようなことにならないように、いろいろ調整していかないといけないのかなというふうに思うんですよね。 それとこういった事業で、今出てますけども、コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスという形で、ビジネスという形では出てますね。ですから、行政のほうには、これからちゃんとお金がもうかる、そういったような仕組みを整備できるような規則、そういったものを整備してほしいんですけど、ですから、結局、市がやってるから、先ほどの天文も一緒ですけど、たいして入場料がとれないよといったことですね。ちゃんと民間の方が入ってくる、多様な主体性というのが、主体というのはありますから、民間が入ってくいくためには、もうけないとだめなんですよね。もうけられないよっていう事業じゃなくて、もうけられるよっていう事業なら、ちゃんと市のほうの規制というか、規則の整備等をしていただかないと、結局やりたいけど、そういうことができる法律がないからとか、許可がないからできませんっていうと、今度やりたくてもやれなくなる、そこら辺をもう一回、考えていただきたいなと思います。
特にビジネスという言葉を使うときには、皆さん、ボランティアでやっていくと疲弊するので、きちんとお金が回るように、規則とかきちんと整備して、宇部市の特区でもいいですから、そういうところを整備していただいてたら、この事業も少しは、いい事業になるんじゃないかなというふうに思ってます。

市民環境部次長
今、貴重な御意見をいただいたと思います。具体的には、今、例えば近所のおじいちゃんとかおばあちゃんとかが買い物に今困っておるとか、家の草取りに困っておるとか、それから家のちょっとした修繕とかに困っておるとか、そういったお困り事を同じ地域の方々に高くないお金で、おじいちゃん、おばあちゃんの御希望をかなえてあげる。地域でそういったお金が循環するようなシステムをつくっていかなければならないという認識は、今、十分持っております。

アドバイザー(司会)
今の話なんかはシルバー人材センターとかでやってるじゃないですか、違うんですか。障子の張りかえとか草むしりとかやってくれますよね。違うんですか。

市民環境部次長
シルバー人材センターの草取りとか、当然やっていただきますけど、私の家内の実家のほうのおじいちゃん、おばあちゃんが頼んでますけど、かなり高額というのは確かでございます。

アドバイザー(司会)
高額、そっちのほうが問題じゃないですか、高額なほうが。いや、地域の課題って何なのかなっていう御質問があったので、もうちょっといろんなものが出てくるかなと思ってたんで、草むしりとはびっくりしたんですけど、他にないですか。それは、地域の方じゃなくて、個人の課題ですよね。

市民環境部次長
一例で申したのがあれなんですけど、その地域の課題というのは、当然、先ほどありました地域内交通、買い物支援とか通院の支援とか、そういったものを地域で、行政も一緒になって解決していくということで、今は西宇部校区のほうが実際にはやっておりますけど、今、お隣の厚南校区のほうも、支援チームが入って、今進んでおるような状況でございます。

アドバイザー(司会)
はい、副委員長。

副委員長
済みません。今お話してる方向と違うことを質問してしまうかもしれないんですけれども、一番最初にこのテーマを私、市の方から聞いたときに、地域づくりと聞いて、私は今、自分が生活する中で、何も地域づくりに参加してなくって、申しわけない気持ちだと感じたんですが、いただいた資料を見たときに、逆に参加する場所がないと感じてしまったんですね。
この資料を見ると、地域づくりという言葉はすごく前に出てるんですけども、どちらかというと、資料の中にもあるんですけれども、居場所づくりを目指した取り組みとして福祉サロンがあるというような形になっていて、リタイアされた方というと御高齢の方を対象とした事業が多いなと思うんですけども、これを地域づくりという言葉でくくるというか、くくっていらっしゃるんで、宇部市が考える地域づくりというのは、どういうものになるものでしょうか。

市民環境部次長
なかなかあれなんですけど、今考えておりますのは、さまざまな世代が支え合っていく地域づくりというのを、事業目的にもありましたけど、それを今目指してるとこでございます。

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さまざまな世代が参加する形というのが、今の内容の中では、防災訓練が参加できそうだなと思ったんですけれども。

市民環境部次長
ここに上げてはおりませんでしたけど、例えば親子三世代によるいろいろなイベント、例えばおじいちゃん、その子供、そして孫、そういった三世代が集う、例えばグランドゴルフ大会とか、例えば盆踊りとか、そういったものは、ここには書いておりませんけど、実施をしておるところでございます。

アドバイザー(司会)
特に副委員長がおっしゃりたいのは、そういう個々の事業ではなくって、一緒にまちってどういうふうにこれからまちをつくろうかということを話し合うチャンスはないんですかと、こういうことではないかなと思うんですが、違うんですか。

副委員長
そうです。ごめんなさい。見えている中に地域づくりに私、参加する場所ないなって感じたんですけど。なので、ただ今はどうしても少子高齢化の中で、地域づくりというものが、運営側も高齢の方に頼らざるを得なくて、その受益者も高齢化の方になっている面があるというふうに見受けられるんですけれども、地域づくりの一番のハードルというかテーマは、若い世代がそこにもっと入り込んでいく、そこがその仕切りがないからなのかなと思ったんですけれども、宇部市の方が考えていらっしゃる地域づくりというのは、どういうものなのかという、大きな話になっちゃうんですけど、お聞きしたかったんですけど。

アドバイザー
これだけ見てると、高齢者向けの支援サービスに見えるんですよ、域内交通、コミュニティタクシーだとか居場所づくりだとか、みそ汁の塩分が濃いか薄いかというのは、別に若い人が、まあ若い時からやったほうがいい内容ではありますけど、基本的には中高年以上を対象にしてるサービスですよね。
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市民環境部次長
決してそういうことではございません。地域のほうではコミュニティ推進協議会の中で、例えば子供の育成の協議会があったり、PTAの協議会があったり、体育・スポーツ振興などがあったり、それはそれでいろんな行事をやっております。
ただ、今ここに取り組み例として上げたのが、たまたま高齢者が多かったっていうのは、そのとおりでございます。

アドバイザー
全体としてはどうなんですか。ここに上げてるのが、たまたまそうなのか、全体としてのメニューがそういうふうになってるのかというのはどうなんですか。

市民環境部次長
先ほど支援チームの中に保健師がおるというふうに申し上げましたけど、保健師は例えば乳幼児を抱えるお母さん方を支える子育てサロンとか、上宇部にはハッピーシャワーというのを実施しておりますけど、これ毎月1回実施をしておりますけど、そういったことも実際にはやっております。

副委員長
さっき、始まる前に控室で、今日委員さんとお話をしていたときに、宇部市はすごく住みよいまちとして日本で3位とかというふうに教えていただいたんですけれども、せっかくそういうふうに注目を浴びている市なので、私は今言ってらっしゃる内容が、高齢者の方にターゲットが向いていると思うところはいいことだと思っているんですね。安心して住めるという、とてもすばらしくて、こういうことを取り組んでいるんですよというのは、すごくいいことだと思うんですけども、これを地域づくりという言葉でくくってしまうから見えないというか、一事業ですというふうになってしまっているようなところは、もったいないのではないかなと。
地域づくりではなくて、高齢者が安心して住めるんですよと。そういう買い物難民に、私の実家もすごい田舎なんですけど、実際に買い物に行くのに車で20分、30分行かないと生鮮食品は買えなくて、そういう心配が要らないっていう取り組みってすばらしいなと思ったんですけれども、それは地域づくりというような表現にすると何かぼやけるなと思ったので、どういうふうな地域づくりを市の方が考えていらっしゃるのかということが聞きたかっただけで、これは私はすばらしくていいなと思っているのですけれども。

アドバイザー(司会)
ぜひとも、どうぞ答えてください。

市民環境部長
ちょっと最初の説明の中で、今、市のほうで地域づくり計画、これは4本柱ということで今少し話に出ましたけど、例えば防災であったり健康であったりコミュニティスクールであったり、そしてまさにその地域地域の特性が出る、地域の方が触れ合ったり、逆に困りものであったり、こういったものを大きく4つに分けて、そういったものから、昨年、いろいろな課題の抽出をし、また実際にお宝として、今後、地域を活性化していくために使えるような、そういう内容についてしっかり絞り出しをやりました。
ここで地域の活性化、先ほどからたくさん申しますように、かなり高齢の方が中心になってる。そういう中で多世代に、小さな子供たちにも地域というものを愛してもらう。この愛を醸成するということも考えなきゃいけないので、コミュニティスクール、いろんなところでお話出てると思いますけど、例えば小学校の中にふれあいセンターが入ってる。そういうことによって、より身近な環境をつくっていく。
たまたま声が、地域から上がってきた声がまさに高齢者の方の健康づくりであったりとか、そういうところがたくさん出てきたというところはございます。特に大きいところで健康づくりであったり、地域の魅力であったりということで上げておりますけど、地域内交通、こういったものが実際に声として上がってきたというところですけど、実際にこれだけの事業ではなくて、もっともっといろいろな事業、先ほど子供さんも参加するようにという事業もあるんですけど、そういったものを総括して、主なものを上げさせてもらいました。
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その中でもパワポの最後から2番目ですか、7番で事業の見直し(展開)といったところで、成功事例を軸としてというふうにこれ上げておりますのは、なかなか地域のほうから、うまくいってるものはほっといてもやってもらいますよというようなお話もあったんですけど、特にこれから必要な事業で、なおかつ地域で既にチームリーダーがいて、スタッフがそろっていて、既に動きつつある、もしくはすぐ動けそうだというようなものを、しっかり地域計画の軸になる牽引役というんですか、そういったものを一つつくることによって、なかなか重い腰が上がらない部分を一緒に引っ張っていってやろうというようなことも考える中で、今こういうような成功事例を軸としてというふうに書かせてもらいました。
また、成功事例を1つ、2つつくることによって、宇部市も24校区ありますんで、成功事例をパッケージ化、要するにコピーをして、あと地域の、各地域に合ったようなデコレーションをして、スピードアップをして、地域の自立を図っていくと。
その中で、今一番最後のところでは地域の住民、一番下に行政がおりますけど、その下には医療関係であったり、スーパー、コンビニであったり、民間事業者であったりと、こういった外部の皆さんと一緒に協力をしなければ、とてもこれからの地域の自立というものはないんではないかという想定のもとに、この真ん中に地域を持ってきまして、地域計画を書き込んで、周りにぐるっと、地域住民を初めとして協力をしていただけるような団体をしっかり一緒になって事業の展開を進める、そういう意味合いで資料をまとめさせていただきました。
以上です。

アドバイザー(司会)
ありがとうございました。わかりました。説明が長いから、できれば短くお願いします。今の中で地域計画、誰がつくるんですか。

市民環境部次長
これ地域のほうでつくっていただきます。それを支援チームが支援をしていくと。一緒に入ってやるということです。

アドバイザー(司会)
地域のほうで、ほうでとは何かということを聞きたいんですけど、ほうで。

市民環境部次長
はい、そうです。ですから、地域の皆さん方に委員になっていただいてワークショップ。

アドバイザー(司会)
それがあるんですね。

市民環境部次長
もう動いております。

アドバイザー(司会)
そこには若い人とか入ってるんですか。

市民環境部次長
当然、若い人もおられます。

アドバイザー(司会)
だけど、出てきたのは年寄り向けの話しか出てこない、こういう話ですか。そうじゃない。済みません。今の話ですと、地域の中に委員会から来てつくられるんだということのようです。目指すのは、さっき地域の自立という言葉が出てきたんで、自立ということですよね。地域の自立というのが目的だということはわかりました。他いかがでしょうか。地域の自立というのが宇部の考える地域づくりという言葉だというふうに私は今受けとめたんですけど、どうですか、委員長。

委員長
だから、説明の仕方がまずいんかなと思います。先ほど部長さんは、そうではないとおっしゃったんですけど、高齢者向けの施策って言ってほしいんですけど。だから、宇部市は高齢者を大事にするまちですと言ってほしいんですよ。そうすれば安心して住める。だから、若い人も宇部のまちに残ろうと思うんですよ。ですから、本当に先ほど地域から声が上がってきてというときの宇部市としてのスローガンとしては、高齢者を大切にする宇部市だから、それに対応できる地域の仕組みをつくってくださいと言えばわかりやすいですね。そこら辺をぜひお願いしたいと思います。
ですから、そういうふうに1個、ちゃんとスローガンをつくれば、多分これに向かって皆さん、動くんですから、まだこの健康づくりの案は、そこら辺がちょっとわからないですよね。ですから、高齢者が、高齢者を大切にする宇部市だから、高齢者は何をするのか。そしたらコミュニティスクールで子供の支援もしますよ。地域の伝統行事の伝承もしますよ。それを若い人たちが受けれるような、そういったような組織もつくりますよ。その人たちは年をとったら、あなたたちもやるんですよという、そういった流れをつくっていけばいいなと思います。
あとはコミュニティスクールなんか、今、宇部高専も三、四年前から岬小学校、今年度から上宇部小学校で放課後教室、お手伝いしております。ですから、そういったようなところで、高齢者の方が来られて、岬の地区のいろいろお話もあるらしいんですよ。上宇部もあるらしいんですけど、そういうのをたくさんやっていくと、ああ、宇部ってこんなまちだったんだねって、また勉強するんですね。そうして宇部を好きになっていく。そういったような各、さっきのお話で天文教育になるんですけども、教育関係ともうちょっと連携とってやっていけば、またうまい事業になるんじゃないかなというふうに思います。よろしくお願いします。

アドバイザー(司会)
御意見ありますか。どうぞ。

市民環境部次長
ありがとうございます。高齢者を大切にするまちというのは、キャッチフレーズ的なもののような感じで捉えてよろしゅうございますでしょうか。ありがとうございます。

アドバイザー(司会)
意見ですか。お願いします。

委員
あまりぴんとこない、すっきりはっきりしないんですけれど、お聞きしたいのは、投資資源、人的資源、これだけの方がかかわっていらっしゃいますけど、地域計画として現実での政策、地域計画の策定として出ているのは24校区のうち12校区で、どのようなかかわり方をしてらっしゃるのか。よく国でもいろんな計画書の策定をしなさいというふうにしてますけど、いついつまでに、要するに役人側ではいついつまでに策定を決めるとか、そういうふうな目標というか、期日目標というのは必ずあると思うんですね。
だから、24校区全て、投入資源の人的資源にかかわる人たちは24校区の中のほとんど全て、9割以上の分が策定計画をいつまでに立てるとかいう、切迫性を持った、そういう緊張性を持ったかかわり方をしてらっしゃるのかということと、それとこの中にチームリーダーというのが6人、兼務となってますが、担当局とかを決められて、責任持ってやってらっしゃるのか。漠然と6人でやってらっしゃるのか、その辺、お聞きしたいと思います。

市民環境部次長
まず今年度、一応28年度内に12校区、これは地域計画を策定するということで、28年度中ということで期限が決まっております。しかしながら、次の29年度の予算に間に合わせるために、今スピードアップして、年度内を目途に今頑張っておるところでございます。それから、それであと残りの29、30、31と段階的に最終的に24校区全てというところに来ております。
チームリーダーでございますが、今6人おりまして、東部は東岐波と川上校区の2校区を担当をしております。これは東岐波チームでございます。それから、同じ東部の西岐波チームが西岐波と常盤校区、この2つを担当しております。
それから、西部の厚南チームでございますが、これは西宇部校区と厚南校区を担当する。それから、原の支援チームでございますが、これは原校区と黒石校区を担当しております。
そして北部は旧楠の3校区と二俣瀬、厚東、小野、あわせて6校区を担当しております。残りの中部、南部の10校区、これは私が一応チームリーダーということで担当させていただいておるところでございます。
以上でございます。

委員
済みません。よくわかりました。資料が欲しかったなと今になって思うんですけれども、このような策定計画というのを、一応様式があって、ちゃんとその地区、その地区で出していらっしゃるのか。策定計画の計画書ですよね。そういう様式とかあって、皆さん、そういうふうに取り組みをされてるのかなと。様式なかったら、漠然とこんなのしますよという形でされてるのか、そのような感じですか。

市民環境部次長
先ほど部長のほうも4本柱ということで、今提示をさせていただいておるというところと、あとそれと一応地域計画はこういったものが考えられるのではないかということで、ひな形といいますか、それを今各支援チームのほうに提示をして、これを参考にということで今進めておるところでございます。
以上でございます。

アドバイザー(司会)
よろしいですか。ひな形というのは、全24校区、同じものを示すんですか。

市民環境部次長
一応共通項を整理しまして、今、各チームに渡しております。

アドバイザー(司会)
みんな同じものができちゃったりしませんか。ワークショップとかアンケートとかいろいろやられるんですね。今やられてるんですね。

市民環境部次長
校区によって2回やったり3回やったりするところの差はございますけど、2回やっております。

アドバイザー(司会)
2回、3回、済みません、計画を策定するのに2回、3回で終わるのかなとちょっと。

市民環境部次長
全体のワークショップとしては、当然地域の方の御都合というのもありますので、それぐらいですけど、各部会に分かれておりまして、その各部会の方々は数度、それぞれの状況に応じて集まって検討していただいておるという状況です。

アドバイザー(司会)
よくありがちなのは、役所のほうでひな形つくって、字まで全部入れといて、どうですかといって、何か意見いただいて、ちょっと直したら終わりということが多いじゃないですか。さっき部長さんのほうから地域の課題を地域の方から発見するんだというところがあったので、これはすばらしい地域計画になるんじゃないかなって、想像たくましくしてたんですけども、あまりひな形示してしまってよくないのかなって気がするんですが、どうなんですかね。それじゃないとできないとおっしゃってるんですか。

市民環境部次長
一長一短はあろうかと思いますけど、チームが支援していく上で何らかのものは必要ではないかというふうに考えております。

アドバイザー(司会)
他の方、いかがですか。

アドバイザー
今、人数のお話がちらっと出てきましたけれども、これで計画を24校区つくったら、この事業で基本的には終わるものなのか、それとも今後もこれだけの人数がかかるのかというのを教えてください。これ今の状況だと、人件費ベース2,000万円を超える、もっとか、2億円です、ごめんなさい、2億円ぐらいコストがかかってますよね、という状況だと思いますが、とりあえず計画をつくることに物すごく労力をかけてるので、直近、あと二、三年すると全部できますよというお話でしたけれども、2億突っ込んで終わるのか。あとは地域に主体的に任せるみたいなのがさっきあったので、今後は今お金を3年間で6億投資すれば、あとは地域のほうで勝手にやってくれるからいいよねということなのか。それとも今後もそれだけのお金は抱え続けるのかというとこは、どのようにお考えですか。

市民環境部長
今の投資額というんですかね、そういったものに対して、それぞれリーダーから人権費ということで、今2億とかそういう数字が出ておりました。これは当然、今の校区の枠としては、宇部市のまち・ひと・しごと総合戦略、これが平成31年までの計画だと。ここまでに、31年までに校区全体にしっかりとした地域計画、またそしてそれを運営をする組織をつくっていくんだというふうにはしておりますけど、将来的には地域が自立をして、まさに地域でビジネスをしというような、そういったところまで将来像持っておりますんで、いずれの段階で、例えばどういう形で人員を縮小したりということができるのか。それは最終的な理想だと思いますけど、当面、今、まずは地域計画の策定、運営組織の設置、そして自立へ向けた支援ということで、いましばらくこういう状況が続くのではないかなというふうには考えています。

アドバイザー
計画策定の事業になってますけど、さらに続いていくということですね。

アドバイザー(司会)
今の運営組織というのは、どんなものを考えてらっしゃるんですか。今でも町会、自治会とか、コミュニティ推進協議会とか社協とか、協議会とかいろいろあるようですけど、どうなんでしょう。具体的にどんな牽引役というか運営組織をお考えですか。

市民環境部長
まさに今の自治会連合会、それからコミュニティということで、これまで大きく2つに地域の自治というものが置かれていたと。ところが、今、まさに最初の話で人口減少ということで、今はいろいろな各団体がコミュニティの中にも入ってまして、例えば役員さんで1人で幾つも、両手あっても足りないというような役をお持ちの、そういうようなことも、これまでずっと伸びてきて、右肩上がりに上がってきた、こういう状況では、そういうことも実際に出ている。そういったもので非常に大変なんだと。同じような業務も中にはあると思うんですね。
そういったものをコミュニティと自治会連合会の境目をなくして、そういったものが一つの運営組織ということで、組織をスリム化をし、それぞれの役員の方にも業務の負担軽減、そういったことで考えてます。決して、現在24校区の中に、例えば大きく自治会連合会とコミュニティ、これは同じような体制で運営されてるところが半分ぐらいあるんですけど、そういったところも含めて、新たな運営組織というふうに考えています。

アドバイザー(司会)
具体的に聞いて済みません。例えば何人ぐらいの組織とか、決まってるんですか。

市民環境部次長
組織の人数は何人ぐらいまでというのは、特にこちらのほうでは決めておりません。

アドバイザー(司会)
決めないで計画をつくって実施せよって、できるんですか。決まってなければいいですよ。

市民環境部次長
理事長とか理事とか、そういった方がおられて、その下に各部の部長さんとか、大きなところは。

アドバイザー(司会)
今の自治会とかコミュニティ推進協議会とかじゃなくして、新しいものつくっちゃう、こういうことでいいんですか。

市民環境部次長
はい、基本的にはそういうことです。ただ今の組織が新しい組織に衣がえするというパターンもあるかもしれません。

アドバイザー(司会)
ということだそうです。また新しい組織ができたんじゃ、また金太郎あめみたいになっちゃうんで、金太郎あめってだめですかね。僕の世代だとわかるんですけど。他いかがでしょうか。委員長、お願いします。

委員長
そういうふうに組織がえをするというふうに、今の地域で中心になってるのはふれあいセンター、ですからそこら辺の統廃合というんですか、見直しもまた必要だと思います。
あとはここにどういうふうに回していくかというところですが、もうちょっとよく考えていただいて、どうしても地域での、言葉悪いですが、あつれきがありまして、さっき言ったように、常盤校区っていったら、東部の支援チームの方々、すごくよくやっていただいているんですけども、いろいろあるんで、あそこら辺のフォローも考えてほしいなと思うんです。
あとはチームリーダは、定時的な会合とか、そういった話し合うというのはやってらっしゃいますか。

市民環境部次長
これは情報共有というのは当然必要でございまして、チームリーダーの会議、それからあと支援員の会議、また保健師の会議といったものもやっております。またその中でいろいろ本庁各部からの依頼事とか、そういったこともここで説明、情報共有をしていただいているようにしてあります。
以上です。

委員長
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アドバイザー(司会)
ありがとうございました。他いかがでしょうか。
そろそろチンと鳴るので、まとめに入りたいと思うんですけども、この事業、最初に御説明があったときよりも、ずっとほぐれて、だんだんわかってきたかなというふうに思いました。済みません、私の理解力が足りなかったのかもしれませんけれども。既存の組織がだんだん傷みが出てきて、それをリニューアルしようと。さっきの金太郎あめの話ですけども、そこがあれば多分ここの目標のところに、地域計画をつくるんだっていうところが前面に出ちゃったんですけど、そうじゃなくて、既存の組織を丁寧に分解し、また再生して、計画をつくり、そして新しい担い手、古い担い手でもいいわけですけど、担い手に自立してというところが今回のテーマでありますし、42名の方の支援チームの役割じゃないかなというふうに思いました。
その中でも一つ、おもしろいなと思いましたけれども、委員長から出てますけども、地域づくりというよりも、高齢者を大切にする宇部市というキャッチフレーズがいいんじゃないかと。高齢者を大切にするという委員長の発言の意味は、何も高齢者にちやほやする話じゃなくて、子供のうちからそういうことを根づかせて、地域のために貢献する、そういう子供に育てるのは、お年寄りになっても貢献できるお年寄りになれるという意味だったとそういうことですね、委員長、そうですね。なので、これはお年寄りのためだけにある仕組みではないということは、誤解のないようにしていただきたいというふうに思います。そういう点でいえば、地域の自立というのは間違いなく、これから公助から共助へという流れをつかんでいる仕組みだと、私自身はそうやって感じました。
ただ、中身のご説明の中で、今までやってることの焼き直しじゃないかという意見もたくさんあったので、そこの点については、地域の問題や課題を地域の方々が発見し、地域の方々が自ら課題解決に当たるという線も、筋を通していただければ、支援チームは2億かかるわけですけども、計画とそれからそれのエンジンをぜひつくっていただいて、新しい宇部のコミュニティが醸成されることを期待したいというふうにまとめてみたいと思うんですけど。今、私の語彙で1個だけ足りなかったものありますね。コミュニティビジネスの議論、足りなかったかもしれませんけども、これも仕組みの中にぜひ取り入れてほしい一つのテーマだと思います。
全部がボランティアという時代ではないというふうに思うんで、そこにどれだけソーシャルビジネスというのを入れていくのかというのは重要な視点だと思うんで、これも忘れないようにしていただきたい。くれぐれもシルバー人材センターでやってることの焼き直しでないようにお願いしたいというふうに思います。
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